Windows10グループポリシー無視でスクリーンセーバー無効化

OS

レジストリ設定メモ

組織のドメインに参加しているPCなどで、ドメインのグループポリシーでスクリーンセーバーを制御されている場合があるかと思います。
その場合、スクリーンセーバーの設定がグレーアウトされており触ることができません。

しかし、ドメインを抜けることなく、スクリーンセーバーを無効化したい場合ありますよね?
その場合は、Windowsの設定画面からは変更不可能なので、レジストリ値(2カ所)を変更するとスクリーンセーバーを無効化できます。
適用される範囲は、ログオンユーザごととなります。

レジストリ設定内容

■設定1
[キー]: HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\Control Panel\Desktop
[名前]: ScreenSaveActive
[種類]: REG_DWORD
[データ]: 0(無効)

■設定2
[キー]: HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Windows\Control Panel\Desktop
[名前]: ScreenSaverIsSecure
[種類]: REG_DWORD
[データ]: 0(無効)

<ご注意>

OSレジストリ設定の編集は、一歩間違えるとOSを破損する可能性がありますので、編集の際は自己責任で十分に注意してください。
※当ブログは変更による不具合及びトラブルに責任を負いかねますのでご了承ください。

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